23/08/02 生きた証、生きる糧

日記

私が常日頃”未来”について考えていることが、
ざっくりと分けて二つある。

一つ。「世界に生きた証を残したい」

二つ。「世界で生きる糧を探したい」

一見、似たようにも思える欲求だが、
向いている方向と手段が、まるで違う。

まず「証」について。

自分のためだけには生きたくないというか。
いや、この表現も若干違う。

「自分のためだけに生きない」というのは、
法律やマナー、モラルを守れば達成できる。

作品や発明、ゲームや言動、なんでもいいが、
他人、または世界に「何か影響を与えたい」。

(できれば良い)影響を、世界に残したいな……
というのが、一つ目の考えていること。

次に「糧」だ。

証とは正反対、自分が生きる理由、
幸せになるためのあらゆることだ。

この目的の場合、自分が逝った後の世界は
知る由もない。社会問題クソ喰らえである。

自分が幸せになるためなら、次の世代が
不幸になるとか知ったこっちゃない。

または、

自分が世界に何かを残すから、次の世代に
バトンを渡したい。

この二つ。メンタルの状態でどちらかが
変化することもある、不安定な目標だ。

まあそれでいいんだろうし、
無理をする必要は、全然ないのだろうけど。

でもこれは、自分の生き方を決める
重要なファクターであり、方向性だ。

今のところ私はどちらも選べず、静かに、
ただ時間が過ぎるのを待つだけだが。

いつかこの二つから、あるいは未知の
選択肢を選ぶことになると思うと……

少し、辛いものがあるとは、思うかも。

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