昨日思考の海を漂っていたところ、ゲーム企画のかなりクリティカルなアイデアが舞い降りてきた。しかも久々に「これなら行けるかも」と確信が芽生えるくらいの精度の。
だがこの手のアイデアは思いついたときの喜びや勢いでバフがついていて、時間をおいて客観視すると案外しょうもないモノだったりするケースも多い。
ちなみに一晩おいた現状の段階では「いやこれマジで行けるかもしれんな」くらいだ。これまでとは手応えがかなり異なる。
よいアイデアは複数の問題を解決するという話があるが、それに近い。これまで空洞だった作品の中心に要素をつなぐ”核”ができたような。
この閃きを発端に停滞していた企画が一気に動き出し、全要素がブラッシュアップされていったのもデカい。0→1のフェーズから1→10のフェーズに移行したような実感もある。
私は性質的に前者より後者を得意とする人間なので、切り替わりのタイミングが直感的に分かる。「こういう体験をさせたい」という目標が明確になったことで、あらゆるアイデアがそこに繫がる形に変化した感じだ。
ただ時期が悪すぎる。今同時進行で作業しているものが6つくらいあって、しかも全部重要度が高い。嬉しい悲鳴というヤツだがそれにも限度がある。
まあこの段階まで進んだプロジェクトは、思考の片隅に置いておくだけで発想やアイデアが思い浮かびやすい。別のことやってるうちに刺激を受けて脳みそに電流が走る! みたいなイメージだ。
しばらくエンタメも消化できないとなると、一番心配なのは日記のネタ切れだろうか。仕方ないのでそのときは直近数ヶ月に観た作品の感想を遡って書いてお茶を濁そうと思う。
ちょうど8月あたりから作品自体は観ているのに裏でも感想を書けていないものが20本くらい溜まっている。有名どころでいうと映画「国宝」とか。日記ネタにもなるし作品研究にも役立つ一石二鳥の案だ。
1日当たり2本掲載すれば合算で1000文字くらいになってちょうど良さそうかな。アンケートでもわりとエンタメ感想を求める声が多かったし、とりあえず明日やってみて様子を見ます。
今日はここまで。
よろしければアンケートにもご協力ください。

