インプット強化週間なので、兼ねてより
“見たかったリスト”に入っていた映画、
「映画大好きポンポさん」を視聴した。
日記の範囲で、感想を書いておく。
全体を貫通していたのは、やはり
クリエイター讃歌とでも言うべきテーマ。
すごく美化されてる、とも言い換えられるが、
見習いの立場からしても、元気付けられる。
エンタメ作品――作品内の言葉を借りるなら、
現代の娯楽は、やっぱこうでないと。
と言う感じの、素晴らしい映画だった。
さて、肝心の作品プロットは、ようやく
カンを取り戻しつつある、という感じ。
具体的には、後半プロットをあと、
15%ぐらい書き進めれば、終わりかな?
創作作業はやっぱり、3歩進んで2歩下がる。
誰が言ったかは忘れたが、私もそう思う。
まあ、現状のタスクが終われば、
前半部分のプロット手直しも必要なので。
昨日整理したスケジュール通りに、
数日の間は、全力で書き進めるしかない。
そういや、創作欲の判断ポイントというか、
私の中での基準があって。
創作欲が湧き出ると、性欲がスパッと、
身体の中から消え去ってしまうんですよね。
前に少し触れた、世界を残すか消費するかに
かなり近い話ではあると思うけれど。
その二つは表裏一体、二律背反で、
案外、同時には出てこないものなのかも。
今日は、そんなところです。

