23/08/06 創造欲と生殖欲

日記

インプット強化週間なので、兼ねてより
“見たかったリスト”に入っていた映画、

「映画大好きポンポさん」を視聴した。
日記の範囲で、感想を書いておく。

全体を貫通していたのは、やはり
クリエイター讃歌とでも言うべきテーマ。

すごく美化されてる、とも言い換えられるが、
見習いの立場からしても、元気付けられる。

エンタメ作品――作品内の言葉を借りるなら、
現代の娯楽は、やっぱこうでないと。

と言う感じの、素晴らしい映画だった。

さて、肝心の作品プロットは、ようやく
カンを取り戻しつつある、という感じ。

具体的には、後半プロットをあと、
15%ぐらい書き進めれば、終わりかな?

創作作業はやっぱり、3歩進んで2歩下がる。
誰が言ったかは忘れたが、私もそう思う。

まあ、現状のタスクが終われば、
前半部分のプロット手直しも必要なので。

昨日整理したスケジュール通りに、
数日の間は、全力で書き進めるしかない。

そういや、創作欲の判断ポイントというか、
私の中での基準があって。

創作欲が湧き出ると、性欲がスパッと、
身体の中から消え去ってしまうんですよね。

前に少し触れた、世界を残すか消費するかに
かなり近い話ではあると思うけれど。

その二つは表裏一体、二律背反で、
案外、同時には出てこないものなのかも。

今日は、そんなところです。

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