自分の読書量の限界が、知りたい……!
そう唐突に思い、私は過去の記憶を漁った。
明確な文字数の記憶で言うと……
4MB(=200万字)シナリオを、2日でクリア。
とはいえ2日とも、ゲームプレイだけに集中し、
SNSや動画などは絶っていたわけだから……
1日あたり、100万字。
それが私が受け取れる情報量の限度らしい。
このうち何%が、記憶として脳に残るのか。
はてさて、私にはわかりませんね……
毎日毎日100万字をインプットしてたら、
頭がおかしくなってしまう。
ほどほどに、記憶からは消えており、
印象に残ったワードとあらすじが残るだけ。
空読みできるくらい暗記することは不可能だ。
私の場合、映画「アベンジャーズ」だけ。
幼少期に擦り切れるほど見た、と言う
条件ギチギチの状態でこれだから、今は無理。
1日100万字というのも、正直早いんだか
遅いんだかはわからない。
ただ、昔から物語は大好きだった。
絵本、漫画、小説、ラノベ、映画……
エンタメコンテンツを愛しているのは、
やはり原風景にそれらがあったからだろう。
自分の在り方を、人生の哲学を、
作品に変えられた、という経験ありき。
もちろん、物語が必要ない人生もある。
それはそれで、幸せなことだ。
空想・虚構に目がいかないほど、
現実が充実している。それは素晴らしいこと。
私の未来はどうなっているだろうか。
充実しているのか、あるいは物語を語るのか。
今日は、こんなあたりで。

