企画は水面下で進んでおり、いくつか
あるのだが、どれもまだ言えない。
それはつまり、日記のネタ切れをも
意味してしまうものだ。やっべぇぞ。
仮にも全世界に発信するものなので、
内容のフィルタリングも強固だ。
そういうリミッターを全開放すると、
本音やら隠し事が垂れ流しになるだろう。
ある意味では、毎日これを書くときは
気を張っている。捕らぬ狸の皮算用だが。
現代では、突発的に有名になったり、
炎上したりするのが当たり前だ。
備えておくことに越したことはない。
そのたびコストが増してはいくが。
書く仕事には隠し事がつきもの。
ネタバラシをお楽しみにお待ちください。
久々の読んだ本紹介コーナー。
言いたいことは、ほぼ↑で全てだが、
一番感じたのは庵野さんの愛されっぷり。
強い信頼と、それに応えられる実力。
そういう人を、我々はカリスマと呼ぶ。
作家性と商業性を、ここまで両立して
考えられているのは流石の一言。
真似しよう、と思ってできるものでは
ないのかも知れないけれども。
いつかそのレベルに達してみたい、と
不敬にも思ってしまう私なのであった。
今日は、このあたりで。

