23/09/05 書く仕事の隠し事

日記

企画は水面下で進んでおり、いくつか
あるのだが、どれもまだ言えない。

それはつまり、日記のネタ切れをも
意味してしまうものだ。やっべぇぞ。

仮にも全世界に発信するものなので、
内容のフィルタリングも強固だ。

そういうリミッターを全開放すると、
本音やら隠し事が垂れ流しになるだろう。

ある意味では、毎日これを書くときは
気を張っている。捕らぬ狸の皮算用だが。

現代では、突発的に有名になったり、
炎上したりするのが当たり前だ。

備えておくことに越したことはない。
そのたびコストが増してはいくが。

書く仕事には隠し事がつきもの。
ネタバラシをお楽しみにお待ちください。

久々の読んだ本紹介コーナー。

言いたいことは、ほぼ↑で全てだが、
一番感じたのは庵野さんの愛されっぷり。

強い信頼と、それに応えられる実力。
そういう人を、我々はカリスマと呼ぶ。

作家性と商業性を、ここまで両立して
考えられているのは流石の一言。

真似しよう、と思ってできるものでは
ないのかも知れないけれども。

いつかそのレベルに達してみたい、と
不敬にも思ってしまう私なのであった。

今日は、このあたりで。

タイトルとURLをコピーしました