休みの日を抜くと、今日で日記4ヶ月目らしい。
やった〜!記念記事は半年になったらやります。
120日分、日記を書いたということは、
ざっくり数えると計6万文字だ。ひゃー。
我ながらよく頑張ったと思う。生粋のサボり魔、
作業嫌い、欲求に素直な私にしては、だけど。
この日記に書いてあることは、私の思考のうち、
上っ面中の上っ面で、かつ外に出せるものだけだ。
この「外に出せるもの」というのがやっかいで、
仮にもこのブログは、完全無料で世界に公開している。
となると、常に拡散や炎上のリスクがつきまとう。
安易なことは書けないし、内容も狭まる。
実際、これは日記と名がついてるだけで、
事実上、いや完全にエッセイだ。
「ん、日記とエッセイの違いってなんだ?」
と思った方もいるだろう。私もそうだった。
ざっくり言うと、他人に見せる前提のものがエッセイ、
そうでないものは日記、に区別できるらしい。
ちなみに、コラムはエッセイとほぼ同じ、
(厳密には違うらしいが) だとか。はえ〜。
そんなわけで、私は今まで日記らしい日記――
特に個人の経験を、ほとんど書いてこなかった。
書くことが滅多にない、薄っぺらい人生だし……
と言い訳もできるが、明日からは少し意識を変える。
その日起きたこと(のうち、ポジティブなもの)を、
なるべく書いていくことにしてみようと思う。
日常の中の小さな幸せや、小さなハプニングとか、
そういうのを書く訓練、とも言い換えられる。
あと描写力。これまでは見に来てくれた方々の、
想像とか補完に頼りきっていたフシもあったしネ。
エッセイならエッセイなりに、伝える力を磨こう!
という意識表明である。開き直りともいうが。
まぁ始めた時の大原則「無茶はしない」は、
絶対に変わらないので、疲れたらやめます。
それぐらい気楽なのが、いいよね〜。
今日はここまでっ!

