を読んだ。通学中の暇つぶしにでも、と思っていたが、
行きの電車が満員過ぎて、スマホ見るのもキツく、
結局、休み時間を使って一気に読破してしまった。
いやー、めちゃめちゃ面白い読み物だった。
ジブリの名プロデューサー、鈴木氏による、
宮崎駿、高畑勲さんとのエピソードを織り交ぜつつ、
スタジオジブリの歴史を、一歩一歩振り返っていく
一種の歴史書として、興味深く読ませていただいた。
いやー、ジブリ作品がデジタル配信されていないのが
本当に悔やまれる。めちゃめちゃ過去作を見たくなった。
「君ど生」が記憶に新しいから、というのもあるが、
いろいろと考えが止まらない。不思議な気分だ。
明日が土日で助かった。まだタスクは残っているけど。
この本の内容は、すぐには消化できない気がする。
これからは映画・ゲームの消化速度がまた元通りな分、
本(小説)の消化は早ーくなっていきそうだ。
頭が文字でいっぱい。とっても幸せだぁ~。
今日は、このあたりで。

