いろいろありますけども、こんな時こそエンタメは
人に元気を与える力を発揮してくれると思うので。
なるべく普段通りに書いていこうかな、と思っています。
まぁもともと、この日記は思考の記録ばっかりだけどもね!
さて、今日はなんだか、動画ばっかり見ている一日だった。
元日に途中で視聴を中断したものの続き、とか。
昨日の深夜、なかなか寝付けず”思考”を始めてしまい、
結果、昼の12時過ぎに起きてしまったのも大きいだろう。
あんま何もしてないな……と思いはしてしまうが、
三が日は得てしてそういうものだ。労働は悪! くらいでいい。
んで、眠らずに没頭していた思考というのは「笑いの考察」。
どうやったら人は笑うのか、面白いと思うのか。
シナリオを書く上で、少し詰まりがちだったネタの要素。
そのとっかかりになるか、と考えていたのだ。
で、ある程度考えた結果「大衆で”逸脱感”を共有する」行為、
すなわちみんなで笑うことが、脳の報酬となるのではと考えた。
しかし、これでは「なぜ一人でも笑いが起こるのか」に
説明がつかない。笑いの理論としては不完全だ。
内発的な笑いの理論としてよく「緊張と緩和」があげられる。
これはメカニズムとしては正しいのかもしれないが……。
応用が利かない。私的には、これはもっと大きなもの、
感情と呼ばれるものすら、包括してしまうと考えている。
私も、未だ内発する笑いについては考察が進んでいない。
かつ笑いといっても、funnyの方の面白さしか考慮していない。
英語で言うfunnyの面白さは、本能的・動物的なもの。
反対に、interestingの面白さは、理性的・思考的なもの。
後者の方も、きっかけ自体はつかんでいるのだが……
結局この日記は、考えの記録ばかり綴っているのだなぁ。
今日はここまで。

