24/01/14 音が無いと 眠れNIGHT

日記

今日はずっと作業の一日だったので、昔の話でも。

中一の頃、私はさまざまな理由から不眠に陥っていた。
夜、どうしても寝付けないことが、たびたびあった。

多感な時期だったが、グレるほど不真面目でもなかったし、
(あと実家が田舎なので) 夜はとにかくやることがなかった。

今と違い、自分のスマホもなければ、パソコンも自由には使えない。
かといって本を読むには暗すぎるし、目に悪いとしつけられていた。

結果的には、なんとかして眠ることに工夫を凝らすしかなく、
その果てに生み出したのが、”TVを付けながら眠る”という荒技だった。

完全な無音状態、かつ真っ暗の状態というのは、
つまるところ、外部からの情報侵入が一気に途絶える、ということ。

それでは結局、内側——自分の内面からの雑音に耐えられない。
全くの無情報は、精神と向き合うことにつながってしまうのだ。

なので、当時私がハマっていたアニメのDVDを付けて、
(BGMがループするので) メニュー画面で固定し、布団に入る。

音楽に耳を傾けていれば、いつの間にか夢のなか。
まさに天才的な方法だ。(音がダダ漏れで、親からは大不評だったが)

今でも私は、イヤホンを付けながら眠っている。
ASMRやヒーリング音楽などを、睡眠導入としているのだ。

たびたび語るとおり、私は眠れば大抵のメンタル不調は治る性質だ。
反面、不快な眠りや起床は、そのままコンディションに直結する。

こだわり……というにはかなり普遍的だとは思うが、
やっぱり睡眠は人生の3分の1を占めるともいうし、大事なんだよな。

今日はここまで。

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