エンターテイメントの本質は「観客の感情を動かすこと」に集約される。
その意味では、漫才師も配信者もゲーム制作者も目指すべきゴールは同じ。
シナリオの作り方、ゲームデザインバイブル、ユーザーエクスペリエンス(UX)……
これらの教えは、究極的にはすべて同じことを言っているに等しい。
もちろん、それぞれ別の手法やルートで感情を刺激しているのには変わりない。
喜怒哀楽の起こしかた、呼び起こしかたを、みな模索しているというわけだ。
ある意味で、食の多様さと似ているところはあるかもしれない。
ファストフードみたいにジャンクな面白さ——YoutubeやTiktokとか。
その流れでいくと、ゲームというのは高級店的な立ち位置になるのだろうか。
未来においては、エンタメも食と同じような扱いになっているかもしれないね。
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ここ最近、千葉のほうで妙に地震が多い。知り合いが多く住んでいるので、
あまり大変なことが起きないといいけれど……ちょっと不安だ。
防災キットなども見直しておきたいところだ。賞味期限切れとか確認したいし。
みなさんも環境の変化に気をつけて、もろもろご自愛くださいね。
今日はここまで。

