24/05/14 ボールを放る

日記

自分以外の方も絡んでいるプロジェクトの場合、さまざまな情報を
キャッチボールのように投げ合い、認識をすりあわせる必要がある。

どうやら私は、この手の「返信するタスクが残っていること」が
かなり気になってしまうタイプらしい。ボールを手元に残したくないというか。

よほど忙しかったり、すぐに返信できないものでも、
リアクションだけはしておいたり、あとで返しますという旨を送ったり。

自分がすぐに返せないときは、大抵の場合寝ている。あとは映画館とかか?
起きているときは基本、なにかしらの形でPCを触っているからなー。

また、私の進捗待ちという状況だと、とくに脳内の優先順位が上がる。
“ほかの人” が絡むがゆえに、意識の注意レベルがグイっとあがるイメージだ。

コミュニケーションは、チームが同じ方向を向くための必要経費だが、
おまけとして「やらなきゃな〜」という意識もくれる。まさに一石二鳥。

反面、行動の動機づけを他者に委ねているので、ドーピングに近いというか、
乱用すると、心がこわれる恐れがある部分は注意が必要だけど。

今日はここまで。

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