ここ最近、なにをしていても疲弊を感じるというか、
パターンや意図が見え透いて冷めることが多い。解析疲れなのかな。
メンタルとしてもヒエッヒエで、タンクに穴が空いたような感じだ。
燃料が入らなければ、エンジンは動くはずもないし。
インターネットに飽きたのか、あるいは新鮮味に飢えているのか。
ちょっとXのおすすめを遡って、なににヒヤつくのかを検証してみよう。
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感想や再発信の域を超えた「まとめ」系は結構ヒヤヒヤ度が高い。
他人の褌で相撲を取っていたり、編集や切り取りで自我が見え透くと特に。
ほかには、TVや漫画のキャプチャで意志を代弁させるやつ。
意見の発信に、他人の作品で説得力や共感を得ようとするとか。
あとはミーム化。こう全体的に見てみると、私のヒヤヒヤポイントって
「創作物は、発表されたら扱いも含めて消費者に任せるしかない」とこかもな。
願いや思いすらもねじ曲げられ引きちぎられ、その責任を負う代わりに、
報酬や賞賛をいただく、という構造のグロテスクさというか。
ビジネス的な観点で言えば、エンタメに作品性は必要ない。
娯楽の本分は現実を忘れさせること。それを満たせれば十分なのだ。
ほとんどの人間は、ちょっとした息抜きや現実逃避として、
面白おかしく、悪意なく、嗜好品として消費しているだけ。
……逆にいえば、いち大衆娯楽への思い入れも、依存もない。
創作物に人生を変えられた者としてはキツいが……受け入れねば。
まあ、こうして日記に屁理屈を書けている時点で大丈夫だ。
前と比べれば、メンタルも多少復活しつつあるだろうし。頑張るぞ。
今日はここまで。

