24/11/22 再開のワケ

日記

表向きの日記(つまりこのブログ)は停止状態にあったが、
本当の意味で、その日の出来事や考えを書く「日記」は続けていた。

もっとも内容は書き殴りであったり、偏見・誤字脱字が多く、
とてもじゃないが、他人に見せられたものではない。

普通の人がXに書くような、とりとめも無いことばかり。
自分の気持ちを言語化して分析するとか、そういう使い方だ。

だが、今日起きた出来事は……自分の許容量を超えていた。
外部に吐き出さないと気が済まない、そういうレベルだったのだ。

簡単にいえば、自分のキャパを超える葛藤を受けたことが大きい。
答えの出ない問いかけの気持ち悪さ……というべきか。

「自己vs大衆」「芸能界の闇」「感想というコンテンツ」みたいな、
別々の問題提起をいっぺんに食らったせいで、ネガ状態に陥ったのだ。

これたぶん、普通の人であれば、どっちでも/どうでもいいとか、
未回答みたいなスタンスで思考力・精神力を消費せずに済む話だと思う。

本来であれば、問題とひとつひとつ向き合うことで思考を掘り下げたり、
自分なりの解答やスタンスを導き出せるのだが、単純にキャパオーバー。

普通ならスルーできるような、モヤモヤや葛藤を拾ってしまう……
そういう自分の性質が負の方向に現れてしまったのだ。

短編やゲーム企画が二の足を踏んでいるのも、これが起因している。
不安や恐怖が行動を抑止してしまう、いわば「杞憂の悪魔」だ。

何ごとも行動しなければ始まらないのに、それ以前の段階で、
コケるんじゃないか、面白くないかも、とブレーキを踏んでしまう。

完璧な理想像を考えぬくのに時間がかかりすぎて、
図面すら完成させられないという、本末転倒・愚の骨頂。

まあ、モヤモヤや葛藤ってのは、本来創作の動力源だ。
それを拾えるという性質自体には、特に恨みもない。

ネガの反動で、こうして休眠中の日記を復活させられたのなら、
まあ差し引きプラスといっていいだろう。マイナスも大きいが。

ままならないな、とは思うが、あとは勢いとやる気の問題。
言い訳より先に手を動かす、それが唯一の解決法なのだから。

今日はここまで。

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