24/12/12 冬の炎

日記

何らかのコンテンツが炎上しているとき、もう最近は
怒りや失望を通り越して諸行無常を感じてしまう。

それをトリガーに発生した負の感情が多すぎて、
納得や理解をしようにも、全てがキャパオーバーだ。

きっかけが、ただのすれ違いやミスだったり、
何なら完全な過ちだったとて、そこは変わらない。

人間が持つ動物性みたいなものを目の当たりにし、
目を覆いたくなってしまう……というのが本音だ。

良く言えば、緩やかな許容というスタンスに近い。
悪く言うなら飽き飽きしている。人間の本心に。

覆水盆に返らず、起きたことは仕方がないし、
その先はもう、なるようにしかならない。

こればっかりは個人の経験からなる偏見だが、
どうしようもないものに意識を向けるだけ損なのだから。

今日はここまで。

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