失礼、出先につき……少々短めだ。
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他者との交流において「この行為をされてヒトはどう思うか」という
サンプルデータが自分の気持ちしかない! という瞬間がたまにある。
「他人の気持ちになって考える」とは、いわば他人のエミュレート行為。
自分がズレた感性を持っていると、そういった想像にもズレが出てしまう。
「何度も頼み込まれること」を私は苦痛と思わないが、他人もそうとはいえない。
そんな単純なことを指摘されるまで気づけないのも、恐怖すら感じる断絶だ。
原理的にどうしようもないというのはあるが、私のなかでほんのりと
コミュニケーションをパターン化したくないな〜と思っていたりはするのだ。
自分がズレていることを認めたうえで、他人のことを尊重し理解を試みる……。
難しい、ほんとうに難しい……。ヒトのココロ、ムズカシイ……。
短めですが、今日はここまで。

