どうしても行動がおっくうな時、というのはある。
メンタル的な不調、ネットの闇に心が呑まれかけたり、
心の拠り所が炎上や引退などでネットから消え去ったり・・・
創作的行動は、心身が健康でないと難しい、
というより、やってられないのだ。
他の方は別として、私は(この日記を含め) 最終的に、
他者へ公開するのを前提としたコンテンツの作り方をしている。
楽しませるべき相手を、歪な視線で見つめていれば、
いずれはボロが出る。本心ではない言葉は、とても脆いのだ。
まあ精神以外にも、身体がやられてはいくら意欲があろうと意味がない。
そういった意味で、不調の対策は必要だと思っている。
私の場合は、基本的に「最悪の事態を想定して準備する」ことが多い。
自身のサボり癖、精神面のコントロール能力不足を、
あらかじめ想定し、先回りして準備しておく。
具体的には、予備日やかなり前の段階から制作を進めておく。
この理論は他者にも適用できるが、コントロールの効かなさが
自分自身の比ではないため、そう簡単に予測がつかない。
こういう時は、予定の方を広めに取るか、
任せる作業を最低限にするしか無くなってしまう。
後者は他者を信用していないため、共同作業を行う意味がない。
大抵の場合は、予定を広く取るしかない。
ビビり、あるいはヘタレとも言えるだろうが、
あらかじめ”最悪”を想定しておくことで、基本はそれを下回らない。
他人の成果で一喜はしても、一憂せずに済むとすれば、
まあそれほど悪いものでもないのかも知れない。


