ついに来ましたね、Apple Event。
前回からかなーり日を空けて、ようやくやってきたWWDC。
予想通りなら、iOSやmacOSの新バージョン、
macbookAirの新型、そして本命『AppleのVR/AR』。
値段次第ではあるが、正直触ってみたい感じがある。
果たして、どうなったのか。ここからは発表後の私に任せよう。(ここまで発表前)
さて、発表後だ。
正直想像以上で、ビビっているのが本音。
個人的に印象が強い物のうち、とりあえず軽めなものから順に書いていく。
まずはAirpodsProの「適応型オーディオ」だろうか。
人と会話したい時や、周りの音が気になる時の、ノイズキャンセルを制御する。
そういう機能は正直嬉しい。いちいち切り替えをする必要がなくなる。
あとデバイス切り替えの速度が超一瞬になるとは書いてたね。
ちょいちょい遅いな、とは思ってたので、これも嬉しい。
次はiOSの「スタンバイ」かな。
他の機能は、あまり日本では使わなそうな物だったので、
これは少し期待が持てるかも。
簡易的な時計として使えるのは、やはり発想が面白いと感じた。
そして・・・やっぱりきた、Apple新製品「Apple Vision Pro」。
外界と遮断されない「Eyesight」や、
コントローラーを使用せず、目と声と手だけで操作できるという楽っぷり。
Disneyとの連携、Unityアプリの対応・・・驚きいっぱいのプレゼン。
Optic IDなどの技術も相まって、未来だと感じた。
値段が日本円で約50万と高いが・・・
もしかしたら、買うかもしれないな、と思ってしまうほどには、魅了された。
他にも新型Macなどが発売された。
ああ、私も完全にガジェットオタクだなぁ。


