この日記が、投稿を始めてからおよそ30回を突破したようだ。
めでたい! そして、自分をとても褒めてあげたい!
三日坊主どころか、飽きれば一日でやめることもある私には、
珍しく長続きしている趣味とも言える。
ほら、最近の日記でティアキンの話題、出ないでしょ?
ラスボスを目の前に、熱が冷めて止まっちゃってるんですよ。
確かに楽しいし、面白いんだけど、
あのゲームは腰を据えてやりたいタイプというか・・・。
平日は「土日にやろっかなぁ」とか思っていると、
土日は「むり ねむい」とベッドに沈むことが続いていて。
特に先週の土日(10と11) は燃え尽きがひどくて、
残っていたストック記事を予約投稿するだけで精一杯だったり。
ここ数日の日記は文字数も微減しつつあるし・・・
(とはいえ、600文字は下回ってないですけど)
まあそのうちティアキンはクリアしてると思いますよ。
そのうちね。
――
ここで一つ、日記の小ネタというか、裏話。
5月22日分の日記(コードギアスの感想) を投稿した後、
日記をやめようかと考えていた。
理由は至極単純で、反応がうっすいから。
誰かが見てくださっている、のはアクセスカウンターでわかる。
が、否定も肯定も、感想もない・・・というのは、少し辛かった。
自己満足でやっている、というのはある種の建前だ。
(自己満足が目的なら、それこそ公開する必要はない)
どちらかというと、投稿内容――日記の中身を、
「アクセス数や、反応の大きさ」で変えたくない、というのが大きい。
この日記を投稿し始めた、簡易的なコンセプト。
「日々感じたことや出来事を、なるべく正直に書く」
それを裏切ることだけは、したくないのだ。
何が言いたいかって?
このツイートをした時、ある友人がただ一言
「書きなさい」と言ってくれたから、日記が続いてるんだよ、ってこと。
本人からすれば、取るに足らない”つぶやき”なのかもしれないけど、
それが間違いなく、あるコンテンツの中断を止めた。
正直、私もこの日記を始めるまで、
TwitterはRTもいいねもほとんどしてこなかった。
今も事実上そうだが、やはりアウトプットの有無は
メンタルにも大きく影響しているなと感じる。
素晴らしいコンテンツを見た時の気持ちを、
あるいは、メンタルがボコボコにやられた時の原因を、
未来の自分が見たときに、「ああ、この時こんなこと思ってたな」
と思い出せるぐらい、解像度は高く、負荷は小さく。
そんな日記が、誰かの人生に、少しでも楽しさをお裾分けできれば。
それ以上の幸せは、ないんじゃないかな、と思っています。
これからも、末長く書いていく所存ですので、応援していてね。
では、また”明日”。


