私は同年代より、かなり多くのエンタメに触れた自信がある。
絵本、児童小説、アニメ、映画、漫画・・・そして、ゲーム。
まだまだ触れてない分野も多く、
過去の名作も未見のものがたくさんあるが。
その中で、私が過去没頭できたコト・・・
寝食を忘れて続けられたモノが、いくつかある。
とはいえ、流石に眠気には勝てない。
耐えることはできるが、私はあまり徹夜に強くないのだ。
その代わり、夢の中でそのコトを続けていたりする。
プログラミングだったら、続きのコードを書いていたり。
ゲームも、続きをやっている夢を見たり。
多分、寝る前にずーっとそれをやり続けているから、だろうけど。
だが、得てして心に残るコンテンツは、
その殆どが「寝食を忘れて没頭できる」ものだ。
続きが気になって仕方ないとか、
キャラの掛け合いをずっと見ていたいとか。
最近、自分が好きな(=没頭できる)コンテンツを再読し、
没頭させるために『必要なモノ』を学ぼうと画策している。
だが、そいつらは全部 “自分が好きなモノ” なので、
気がつくと学ぶより先に、没頭していたりする。もったいね〜〜
なんとか距離を保ち、没頭に抗いながら作品の解析を行うと、
まぁ恐ろしい、工夫やおもてなしのオンパレード。
プレイヤーを不快にさせないため、なるべく楽しませるための
「見えない試行錯誤」が張り巡らされていた。
尊敬より畏怖が勝るレベルで、いやぁ、
「本気で娯楽作る人は、ここまで考えてるのかぁ」と感心しきり。
自分があまり触れなかったゲームジャンルとか、
今は苦手なジャンルとかからも、積極的に学びに行かないと、と思う。
そういえばゲーム製作の話題だと、Twitterで
なんかボヤ騒ぎぐらいのことが起きていたみたいですね。
爆心地はここみたい。
まぁ言い方にトゲがあるだけで、内容には一理ある。
ゲームやシステムはアイデア勝負だ。
そのアイデアは、どこかからヒョイっと湧き出るものじゃない。
ゲームに限る必要もなく、どれだけ情報を効率よく、
インプットができ、アウトプットができるかの勝負だ。
「クリエイターそのものがコンテンツ(であり、ブランド)」
という意識がないのは見てとれるが、
まぁ流石にこれでボヤになるのは、可哀想だと言わざる得ない。
やっぱり、Twitterには「マッチ棒持って火つけてる誰か」が
一定数いることを自覚したほうがいいな、と思った一件でした。


