23/07/09 ネタ被りって、怖いね

日記
日記

制作中のゲームの話題。

ほんのすこーしだけ情報を公開すると

「ファンタジーで治療魔法使ってるヤツの物語を書こう」
と思っていたのだ。

ゲーム部分で「実際、ヒール魔法ってどう使ってるの?」
みたいなものを、うまいことゲーム化するつもりでいた。

お医者さんごっこ(ファンタジー)的な感じで。

一応下調べはしていたのだが、
最近になってTwitterでこんな漫画を見かけた。

高度に発達した医学は魔法と区別がつかない - 津田彷徨/瀧下信英 / 第1話 Doctor Without Border. | モーニング・ツー
医学 VS. 魔法。異世界に転生した...

「高度に発展した医学は魔法と区別がつかない」

終わりやね――。
コンセプトが完全に被ってしまった。

一応あちらは漫画作品で、現代医療を核にした転生系。
こちらはヒール魔法のゲームで、方向性は微妙に異なる。

ただ、これはPRというか広報系の話になってしまうが、
「既視感がある」というのは、それだけで印象が悪い。

ファンタジーx治療。そして現代医療である以上、
向こうのほうが含蓄にも優れているし、誘引として見劣りする。

おまけに「なぜTwitterで話題になっていたのか」。
単行本(すげぇ)の帯で、最近話題だったドクターKが推薦しているのだ。

こうなったら弱小ゲームクリエイターに勝ち目はない。
コンセプトから見直す必要が生まれてしまう。

いやーしっかし、宣伝については少し考えた方がいいか。
ゲームのクオリティが良ければ、口コミで爆発する可能性はある。

ただ、それも初めにプレイしてくれるプレイヤーがいてこそだ

ただ目立つだけだと問題だが、とにかく宣伝方法は考えないといけない。
せっかく作ったゲームも、プレイされなければ意味がないし。

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