最近つねづね思っていることがある。
エンタメコンテンツ、ありすぎ。
嬉しい悲鳴ではあるが、なんというか
この先に何が待ってるのかは、少し不安だ。
需要的な部分では、コロナ禍も相まって
他者との交流(飲み会とか)に費やされていた、
お金とか時間の消費先が、そのまんま
スライド移動しているという印象だ。
推しという単語が、昔よりライトに
使われているのもその証だろう。
まぁ人生って長いし、暇つぶしってのは
古今東西いつの時代でも必要なんだろうね。
星を見て星座作るような、昔の人たちとは
想像力の部分で比べられない気もするけど。
さてインプット週間。昨日は執筆のやる気が
満ちていたので、あんまり見ていなかったが、
この3日ちびちび読んでいた本が、
とっても面白かったのでぜひ紹介したい。
読者ハ読ムナ(笑)だ。結構、挑戦的な
タイトルだが、創作物のコツが詰まっている。
最近学んでいた事柄の再確認的にも使えて、
少し自信が湧いている。
これを見て少しばかり、会話というか
感想交換の欲求が高まっているのは事実だ。
まだまだ私も、名作映画を見切れていないし、
いつの間にかまた”見たい映画”リストが増え。
やはりコンテンツは飽和してるな、と
強く思う私なのでした。
今日はここまで。

