23/08/09 コンテンツの飽和

日記

最近つねづね思っていることがある。
エンタメコンテンツ、ありすぎ。

嬉しい悲鳴ではあるが、なんというか
この先に何が待ってるのかは、少し不安だ。

需要的な部分では、コロナ禍も相まって
他者との交流(飲み会とか)に費やされていた、

お金とか時間の消費先が、そのまんま
スライド移動しているという印象だ。

推しという単語が、昔よりライトに
使われているのもその証だろう。

まぁ人生って長いし、暇つぶしってのは
古今東西いつの時代でも必要なんだろうね。

星を見て星座作るような、昔の人たちとは
想像力の部分で比べられない気もするけど。

さてインプット週間。昨日は執筆のやる気が
満ちていたので、あんまり見ていなかったが、

この3日ちびちび読んでいた本が、
とっても面白かったのでぜひ紹介したい。

読者ハ読ムナ(笑)だ。結構、挑戦的な
タイトルだが、創作物のコツが詰まっている。

最近学んでいた事柄の再確認的にも使えて、
少し自信が湧いている。

これを見て少しばかり、会話というか
感想交換の欲求が高まっているのは事実だ。

まだまだ私も、名作映画を見切れていないし、
いつの間にかまた”見たい映画”リストが増え。

やはりコンテンツは飽和してるな、と
強く思う私なのでした。

今日はここまで。

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