昨日、ちょっと気になって、普段使いの
スマホカバーを外してみた。
そしたらえげつないぐらい軽くなって。
手首にかかる負荷が、ボディーブローの
ように、じわじわと効いていたのを実感。
カバーなし、結構ありな気がしているので、
しばらく使ってみようと思う。
さてまあ制作進捗のおはなし。
単刀直入に言うと、今まで書き進めていた
ゲーム企画は、一時凍結と相成りやした。
ディレクターとプロデューサーが同一人物で
気軽に中止判断できるのが功を奏した。
普通、簡単に中断なんてできやしない。
見切り発車で製作し出した弊害だ。
まぁ理由は明確に、(二つも)あるので、
監督としての私は納得せざる得ないのだが。
① 回収リスクが大きい
宣伝ってどうすりゃ……の件でも話したあれ。
制作コストと想定リターンのバランスが悪い。
“分の悪い賭け”すぎるのだ。
そうなるとコスト縮小が第一の手段だが、
現状の企画案では、恐らく数百万が飛ぶ。
失敗した時のリスクが大きすぎるし、
かといって失敗前提で動くには失いすぎる。
今の企画が「私のやりたいこと」すぎて、
市場ウケを度外視しているのも要因だろう。
② サークル・製作者の知名度がない
想定リターンの低さ、その最たる部分。
現状アイケーという人間は、ド無名の新人。
これはいい意味でも悪い意味でも、だ。
悪名は無名に勝る、という言葉を信じるなら
どちらにしろ最悪の状態だが。
ここにある程度ファンが付いてくれれば、
今のような「やりたい」企画を動かせる。
だが、無名の状態じゃどうしようもない。
「売れる」企画を考えるしかないのだ。
こちらとしては、もう頭をひねって、
「やりたくて、売れる」企画を出したい。
だが簡単な努力でそんなものは出せない。
考えに考えて便秘みたいに捻り出すしかない。
しばらくはウンウン唸ってる状態が
続くが、多めにみてくれると助かるところだ。
今日は、こんな感じで。

