これまでに数回、修羅場を乗り越えた経験はあるが
今回は度を増して限界に近かった。
3時間寝て5時間フル稼働、また3時間寝て5時間稼働……
のループは、なかなかにキツい。達成感はあるけど。
経験として、この辛さを覚えておく価値はある。
あとまぁ「これ以上もイケそうだ」という確信も得たし。
これでようやく、インプットの時間を捻出できそうだ。
特に読書。いっそXやYoutubeを断とうとも思っている。
想像力を養うには、やはり文字が必要だ。
今の私は、明らかにそれに飢えている状態だと感じる。
それも、ビジュアルノベルなどの「絵的・音的情報」に
頼らない形で、文章を摂取したい。その欲が強い。
しかしそれは、大抵の娯楽を勉強と捉えてしまう
今の私にとって、死刑宣告にも等しい辛さだ。
脳みそ空っぽで、楽しめるものっていうのは、
精神の休憩という意味でも必要だと、私は思う。
ただ、ONかOFFの両極端にしなければ断てない、
という、確信めいたものがあるのも事実だ。
それほど今のSNS類はジャンクなエンタメとして、
私の精神に必要不可欠なものとなってしまっている。
でも、ここまで言語化したものを冷静に見て、
自分でも、これは病的だなと思ってしまった。
一度、ネット断ちをしてみるのも悪くない。
というか「ジャンクな情報断ち」か。
擬似的にやったことはあるが(旅行で電波悪かったり)、
翌日のネットサーフィンが増えただけで終わったし。
私はかなーり”今の話題”に依存しているのかもしれない。
ジャンク断ち後のニュースの仕入れ方を、模索すべきかな。
今日は、この辺りで。

