最近、あまりにもゲームを遊んでなさすぎる。
というか、アニメすら見なくなってきている。
シンプルに消費する時間がない、とも言えるし、
ジャンクな情報に時間を持ってかれてる、とも言える。
エンタメコンテンツの異常な飽和というか。
笑わされ、怒らされ、泣かされ、また笑わされ。
サブカルチャーと言われていた漫画・アニメが、
もはやメインカルチャーになりつつある世の中だ。
単純に、みんな忙しいのもあるのだと思う。
倍速視聴、10秒スキップ、ショート、Tiktok……
人間関係は、SNSの発達で休まるときも無くなり、
お小遣いを稼ぐためにはバイトも必要だし。
学生の本分、勉強だってしなければいけない。
社会人ならお仕事がついてまわる。
そんな現代では、サクッと息抜きができる、
サブカルコンテンツが”ちょうどいい”のだろう。
だが、逆張り根性溢れる私としては、
「現代のサブカルチャー」を探しに行きたい。
とはいえ、そう簡単に”次にくるモノ”が見つかる
わけはない。(できるなら企業がとっくにやっている)。
強いていえば、VR(メタバース?)、AIがそれに近いか。
AIはChatGPTで一度大きく知名度を伸ばしたが、
大衆性の獲得には、あと一歩が必要そうな感覚だ。
VRは、まだまだイロモノ感が拭えない。
スマホというよりは、PCやゲーム機を置き換える
プラットフォームになりそうな予感はある。
任天堂あたりが本格参入すれば、業界そのものが
大きく発展する余地はありそうな感じだ。
“今来てるもの”で言うと「ユーザー発コンテンツ」かな。
(この表現は好きではないが) Z世代の特徴なのかも。
ムーブメント……流行を重んじるというか。
流れに身を任せつつ、その中で自分は目立ちたい。
現代においての”逆張り”は、流行りに流されず、
「自分の好きなもの」を信じ抜くこと――なのかも。
それが行き過ぎると、ダークナイトのジョーカーみたく
人を信じられなくなるのかもしれないけれど、ね。
今日は、この辺りで。

