23/11/24 翔んで埼玉2 の感想

日記

映画はいい。莫大な金額と人数と力が加わっているはずなのに、
たった数時間で楽しめてしまう、コスパ最強エンタメだ。

まぁゲームも似たようなものだが、映画は映画で、
特に映画館で見るという体験は、現代において強い意味を持つ。

第一に音響。低音が鳴ると地面が響き体が震えるあの感覚。
家のテレビやPCではまず味わえない、音の体験。

第二に新鮮。映画館で上映される作品は、大抵が新作だ。
15秒スキップも、倍速もできない、本質的な映像体験ができる。

今週はビートたけし監督作品の「首-KUBI-」も公開され、
そちらも気になっているのだが、それはまた後日。

今回は「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛を込めて〜」を見てきた。
例によって、公開してすぐなのでネタバレなしの感想を書いていく。

前作「翔んで埼玉」からの正統続編。身内ネタがひっきりなしに登場し、
これ失礼じゃと思っても雰囲気で笑えてしまう、そんな作品だ。

相変わらず埼玉へのdisも多いが、今回は琵琶湖まで足を広げて、
関西方面の弄りまで拡大している。順当なパワーアップだろう(?)。

かと思えば、張り巡らされた伏線で物語は畳まれていき、
だけども最後には笑って帰れる、豪速球なエンタメ作品だった。

最近、Youtubeばかり見て映画鑑賞が滞っていたが、
やる気を取り戻せた気がする。見る価値があるので、ぜひ。

今日はこの辺りで。

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