23/12/04 まさに限界裁判

日記

数日前から、明らかにネガティブ思考に取り憑かれている。
トリガーになったのは小説1000文字あたり、だろうか?

過去この状態になったときは、大抵日記を休んでいるので、
具体的な状況があまりピンとこないのは辛いところ。

“やや落ち着いてはいるが、完全に脱してはいない今”なら、
ある程度言語化ができそうな予感はある。

ざっくり例えると、脳内に裁判所があるイメージだ。
裁判員席(一般人がいるところ。正式名称これだっけ?)に、

群衆意識の投影体がいっぱいいて、各々が判定を下してくる。
仮にSNSで槍玉に挙げられた場合のビジョン、と言い換えてもいい。

ここへ、罪の意識を少しでも感じる”やらかし”が放り込まれると、
投影体たちはいっせいに有罪(ギルティ)を叫び、石を投げてくる。

脳内インターネットで炎上し、勝手に傷つき病んでいく……
というのが、ここ最近の私のウッツへの入り方のようだ。

“自分で自分に失望する”ことが明確なトリガーなのだろう。
自己肯定感の薄さとか、承認ぢからの不足が遠因な気もする。

悪い意味での「自分は代えが効く人間」感というか……。
社会への信頼ではなく、人類という種への疑心。

まー感覚的には、1ヶ月に1度の頻度で入っちまうものだしな。
入る前か出た後、大抵ハイになるおまけ付きで。

状況証拠的にソーウツっぽさはあるが、まぁ自覚もあるし、
現状ほかに優先事項があるので、気が向いたら調査すべ。

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恋愛裁判、久々に聞いたけど、なんでこの曲知ってたんだろう?
「仕入れ先を忘れたけどナゼか知ってるモノ」、たまにあるよね。

今日はここまで。

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