少し前に、自分が過去好きだったことは、最初の一歩が重くとも、
すぐ没頭できるポテンシャルがある、という話をしたと思う。
私にとってのそれは、ゲームとかプログラミングだ。
自分でも未だに不思議だが、なぜか飽きないのだ。
こればっかりは、青春を犠牲にした結果の能力かもしれない。
数年以上続けていられるのは、シンプルに楽しいからだろうし。
早いとこ、シナリオもその域まで至りたいところだ。
現状、私には「シナリオを書くぞ」と集中する必要がある。
プログラミングにはそれが無い。正確には、集中が途切れない。
気が散ることがない、と言えるだろう。
私はとにかくすぐ飽き、作業が詰まると他のことに目が向く。
大幅なタイムロスで、正直無駄な時間である方が多い。
もっと有意義な活用方法があるはずだ、という感覚である。
いや、没頭できる手段はないか、という模索だろうか。
度々見せている「テキストインプッター」もその一つだろう。
なるべくストレスも、集中閑散もなくそうと制作したツール。
あれはメモやツイートに近い、50~100文字の思考出力特化だ。
シナリオ制作においては、もっと最適な形がありそう。
とはいえ、これ自体がシナリオ制作からの「逃げ」だし。
やるならやるで、パッパと済ませたいところではあるな。
今日はここまで。

