23/12/14 浅い話と上昇負荷

日記

オタク度合いを図る尺度として、”深度”がたびたび使われる。
個人的には正解だと思う。”沼に沈む”ともよく言うし。

初対面の人間と話題を合わせるとき、私のような
ドブドブの下層にいるオタクは、上澄みから会話を試していく。

「ちいかわ」「鬼滅の刃」「ワンピース」など……
誰でも知ってそうな、安牌をチョイスしていくのだ。

ただ、私はクソ野郎なので話を合わせるのが
「めんどくせ〜〜〜」となっていることが多い。クズ!

深く沈んでいるオタクは、表層の楽しみ方を思い出すのに
かなりの時間を要することが多く、仕方なくはあるのだが……。

パソコン知識とかも似たようなことが多い。
何らかのトラブルが起きた時、対処は私が勝手にやれるが、

再発防止のために「これこれこういう動作はしないで」と、
懇切丁寧に説明しても、なかなか伝わらない。

別に誰が悪いわけでもないが、そういう場面に出くわすと、
「疲れるなぁ〜〜」と思ってしまうこと自体は、許してほしいな。

今日はここまで。

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