オタク度合いを図る尺度として、”深度”がたびたび使われる。
個人的には正解だと思う。”沼に沈む”ともよく言うし。
初対面の人間と話題を合わせるとき、私のような
ドブドブの下層にいるオタクは、上澄みから会話を試していく。
「ちいかわ」「鬼滅の刃」「ワンピース」など……
誰でも知ってそうな、安牌をチョイスしていくのだ。
ただ、私はクソ野郎なので話を合わせるのが
「めんどくせ〜〜〜」となっていることが多い。クズ!
深く沈んでいるオタクは、表層の楽しみ方を思い出すのに
かなりの時間を要することが多く、仕方なくはあるのだが……。
パソコン知識とかも似たようなことが多い。
何らかのトラブルが起きた時、対処は私が勝手にやれるが、
再発防止のために「これこれこういう動作はしないで」と、
懇切丁寧に説明しても、なかなか伝わらない。
別に誰が悪いわけでもないが、そういう場面に出くわすと、
「疲れるなぁ〜〜」と思ってしまうこと自体は、許してほしいな。
今日はここまで。

