23/12/13 観察者羞恥の冷や水

日記

私はもう、長いことネットに入り浸っているので
大抵の炎上では心が一切動かない。またやってら、ぐらいだ。

そんな自分でも、流石に負の感情が頭をもたげることはある。
「自分が楽しんでいるものが炎上したとき」だ。

自分の娯楽に対し、マイナスの注目が浴びることや、
的外れな意見が飛んで行くことに、何も思わないはずがない。

“炎上”は、字面の上じゃ暑そうだが、やっていることは
冷や水をぶっかけて遊んでいるようなもの、と考えている。

ワードとして近いのは「冷笑」だろうか。炎上させる側も、
何のメリットもなければ行動なんて起こさない。

受け入れがたくはあるが、暇つぶし、楽しい、笑える、
のようなメリットを、無意識にしろ感じているハズだ。

そして、ある事柄に対するリアクション、というのは
何かを生み出すアクションと比べ、簡単で気軽に実行できる。

その情報が偏ったものだとしても、調べに行くことはない。
感想をポンと送信するのが、楽で簡単で気持ちいいのだから。

まぁ「自分ならやらんな、あー恥ずかし」のレベルの差だ。
観察者羞恥というヤツだろう。最近Xでも話題になってたね。

ネットミームすら、大規模なDiscordに入っていたり、
有名配信者のコメ欄を見れば、追いつける時代だ。

XがテキストSNSの王である限り、居続けはするけども。
心はもう、Youtubeやニコニコにある。そんな気分だなぁ。

今日はここまで。

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