23/12/21 敗因分析(前編)

日記

この日記が出ている頃には、私はソシャゲに心を奪われた
「無のオタク」と化しているだろう。

つまり? この1ヶ月やり続けてきた短編執筆は
今日以て一時中断。そうなるわけですね。

で、問題は結局どのくらい書けたのか、という話だ。
聞いて驚け、見て笑え、結果は〜〜〜〜〜?

『4,500文字』。本当にありがとうございました。
いや許してください。ほんまごめんなさい。

今この文章書きながら、ファラオみたいな土下座してます。
王に免じて、ここはどうかお許しいただけると。

まぁ書いていて、ここがまずかったな〜と思った点はある。
自分への戒め & 次への期待として、日記に書き記しておきたい。

問題点①: 『キャラの解像度』

現在執筆中の短編には、主要人物が2名存在している。
どちらの人物にも「物語上の必須事項」は作れていた。

しかし、いざエピソードを書く段になって気づく。
「二人の行動原理が全くわからない」のだ。

文字ベースで、あるいは脳内におけるシミュレートで、
彼、彼女らは、勝手には動いてくれなかった。

これは間違いなく、事前準備の不足に原因がある。
具体的には、キャラ個別のショートショートだ。

先日の日記でもチラッと話したが、言語のクセは、
その傾向自体が、思考のクセにも直結している。

ある事柄に相対したとき、どういったことを、
どの順序で思い、そしてどう行動するのか。

それこそが哲学であり、キャラを成り立たせる、
「自立する強度を持つキャラ」の作り方なのだと思う。

ただ、ショートショートを1つ作るぐらいでは、
恐らくキャラは自立した反応を見せないと思っている。

実のところ、3,000文字書いたあたりから、
主要人物の片方から、明確な意思を感じたのだ。

そう考えると、2~3本あたりが妥当な文量なのだろうか。
ここら辺は、しばらく研究・執筆の余地がありそうだ。

長くなったので、一旦今日はここまで。

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