待ちに待った日がやってきた。今月はこれを楽しむために頑張った、
といっても過言ではないイベント。ぬきたし同窓会だ。
こういう夜に活動したい日に限って、昼夜逆転がさらに逆転、
朝3時とかいう健康的時間に目が覚めてしまった。アホタレ。
先行抽選では外れてしまい、悔し涙をティッシュに出したものだが、
一般販売で取れた時は、頭から気持ちいいお汁が出たような気分になれた。
さて、ここまでは朝の8時にあらかじめ書いておいた文だ。
ここからは、イベントを終えた私にお任せするとしましょう。
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なんとかして3時間仮眠を取ることに成功し、準備は万端。
具体的な距離は言えないが、徒歩でも行ける場所だったので早めに出発。
なかのZEROに到着した時には、すでに入り口付近に生ハメイトのみんなが
ずらりと集結していて圧巻だった。(通路や入り口を塞いでなかったの、偉いぞ♡)
待機中、横にいた人が話しかけてくれたので、少しお話をしていた。
こういう、一期一会の出会い、結構個人的には好きだ。(ナイスガッツ!)
あと、通路を通りがかった女の子が「いっぱい人いるぅ」とか、
「なんかはじまんのぉ?」と言っていて、ちょっと面白かった。

私は2階席だったのだが、眺めは全くといっていいほど問題なかった。
さすがに、登壇者の顔をはっきりと見ることはできなかったが。

デジタルタトゥーをネットに刻め! (前説のハメドリくん、撮影許可あり)
ここで効果音収録も行われた。あんなことやこんなこと、全力叫んできたよ……♡
これに限らず、今回のイベントは「声出しあり」だからこその、
すごい一体感を感じた。今までにない何か熱い一体感を。風……
トップギアのまま第一部開始。「淳之介と何かしら関係があったキャラ」
として、主に女性陣の声優さんがご登壇し、トークやクイズなどを繰り広げていた。
第二部は「個性的なモブキャラたち(ここ少し記憶があやふやです、ごめんね)」、
個性的な男性陣や、水引ちゃん、スス子、花丸姉妹役の声優さんがご登壇していた。
内容については、アーカイブがあるのでそちらをご覧いただければ。
どちらも本当に、途中からおなか痛くなるくらい、面白かったので。
……そして、インターバルを挟み(写真を取り損ねたが、RRRのパロディだった)。
ライブパート。礼先輩がイカれたバンドメンバーを紹介するぜ!(名前が本当にやばい)
手拍子やらコーレスやらペンライトやら、歌唱中の熱気はすごかった。
「May day+」→「May day+^2」の連続歌唱はド肝をヌかれた。
特に”^2″のほうは、インスト版を聞きまくっていたので鳥肌が勃った。
「THE APPLE IS CAST!」→「BWLAUTE BEIRRD」の繫ぎはもう、
ナマで体験できたうえ、声出しで参加できたのが、一生の思い出だ。
「非実在系女子達はどうすりゃいいですか?」「非実在系のわたし達」も、
スタート&フィナーレを飾るライブ体験として、本当に最高だった。
そしてエンディング、登壇者が感想を話したり、コーレスしたり、
途中舞台袖から、スス子役のなちゅさんがチラリと出てきたり。
いろいろありつつ、Qruppo冬グッズの宣伝や(こはるさんが親方どんぶり持ってて笑った)、
ぬきたしリマスターの発売が発表されたりなどして。
登壇者が退場していくなか、MCのお二方は最後の最後に、
「それでは、こちらの映像をご覧ください」と(ニンダイみたいな)挨拶を残していった。
まぁXでも散々トレンド入りしていたので、皆さん知っているとは思うが。
発表されたのが、これ。「ぬきたしアニメ化」である。
……いや、マジか!? 本気で、えっ!? KADOKAWAと!?
という混乱やら興奮やらで、今日一の拍手と歓声が湧き上がったのを覚えている。

帰り道はもうほぼ夢見心地で、気がついたら家に着いていたぐらい、
放心と興奮の狭間のような気分になっていた。
眠りから覚め、多少の興奮が落ち着いてきた、これを書いている今もなお、
心の奥底に何か熱みたいなモノを感じ続けている。
素晴らしいエンタメは、現実に何かを持ち帰ることができる。
それは考え方であったり、元気であったり、やる気だったり。
生きる理由ができたとか、生きる目標を見つけられたとか、
ぬきたしからは、いろんなモノをもらった気がしている。
本当に……出演陣の方々、Qruppoの方々、イベントに関わる方々に、
心から感謝を伝えたい。夢のような青藍島体験でした。
今日はここまで。

