今日の朝に「小説家になって億を稼ごう」という本を読み終わった。
執筆の参考となるような知恵をたくさん知ることができたが、
実際のところ、いちばんの効能は創作意欲の爆発だ。
空想・虚構というものを心から信じ、仕事としている人の文章はじかに効く。
創作賛歌の具現化というか。「グリッドマンユニバース」と、
非常によく似た精神・テーマで作られている、素晴らしい一冊だった。
その勢いのまま、今日の予定作業を10時ぐらいまでに片付け、塗田一帆さんの
「バーチャル美少女探偵と1万人のワトソン」を読んだ。面白かった。
「鈴波アミを待っています」もいつか読みたい……! と思っていたので、
順番は逆になってしまったが、kindleで購入した。明日あたり読みます。
ご飯を食べながら、Netflixに来ていた「ホームアローン」も再視聴できたし、
今日はしっかりとインプットができた感覚がある。いい映画だ。
さて、以前からずっと作る作るとだけ語ってた短編小説ですけども。
ようやく突破口が見えたので、今プロットを組み直している真っ最中だ。
それに伴い、もしかすると短編じゃなくて中編レベルになってしまう……
そんな可能性も見えつつあるので、しばらく小説のことは忘れてくだされば。
しかるべきタイミングでまた匂わせるので、それまでお待ちください。
学びや忙しさを楽しむ方法が、何となく分かってきた気がするぞ(イキリ)。
今日はここまで。

