1週間たったよ〜〜! あとがきをかくよ〜〜!
がっつりネタバレしているので、先にSSを見てくれるとうれしいな〜〜!
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このSSを投稿したころ、SNS上でAIイラストに関する話題が再燃していて、
端から見ていても「ぜんぜん会話がかみ合ってないなあ」と思っていた。
厳密には、そういったボヤが複数の問題を結果的に浮き彫りにした、
と解釈している。インフルエンサーの力、人の意思、クリエイターの定義などだ。
それらはいつか別の形で提示するかもしれない。SSや日記の文量では、
満足のいく形ですべてを考え伝えきることが困難なので。気が向いたら書きます。
今回は「かみ合わなさ」が(皮肉にも)AIと会話するときのそれに近いなあ……
という発想から、AIをAI反対派の立場において議論もどきをしようと思いついた。
最近スランプ気味だった執筆も感覚を取り戻せて、会話形式の練習にもなったし。
やってみて実感したが、会話ってとても書きやすい。
片方がAIである、しかもAI反対派のほうがAIである、というどんでん返しのために、
わざと口調まわりの堅さは残したのだが、ちょっとやり過ぎだったかもな。
次はそろそろ1万文字ぐらいの短編を書きたい。これ毎回言ってる気がするが。
また3ヶ月後ぐらいになるかもしれませんが、出たときはどうぞよしなに。
今日はここまで。


