作業を夏休みの宿題かのごとく追い込んでいるので今日の日記は短め。
いつだったか、日記のやめ時を考えているという話をした気がするが、
当面は続けることに決定した。やっぱりアウトプットは大事なので。
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ネットでたびたび目にする「プログラマー過労死してそう」という言葉。
「それぐらい大変そうなお仕事」をあらわす意図だとは理解している。
だがなぜか私は、これを見ると毎回新鮮にイラッとしてしまうのだ。
キレるほどではないが、心にちょっとずつ”怨”のかけらが溜まってしまう。
「過労死」という言葉選びは、プログラマーという職へのイメージ……
「辛い・残業が多い・ブラック」みたいなところから来ている(のだと思う)。
しかしワードチョイスがズレているというか、誇張表現にもほどがある。
当事者ならまだしも、赤の他人がその言葉を使うのは意味合いが変わってしまう。
プログラマーのすごさを直感的・感覚的に理解することは困難だからこそ、
わかりやすい「仕事量」で評価されることが多いのだろうけれど。
短めですが今日はここまで。

