コンパって、実は「婚活パーティ」の略じゃないんですよね。意味はかなり広く、
「親睦会」とか「飲み会」といった集まり的なもの全般を指すのだとか。へぇ〜。
こんな無知な人間でも文章は書けますよ。語彙力ブートキャンプとかあったら通いたい。
広辞苑とか物理本で買っちゃおうかな。……なんの話だこれ? まあいいや。
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コンテンツ制作における宣伝の重要さは前にちらっと話したが、
昨今の宣伝は、もはやコンテンツ化しないと広がってくれないという話をしよう。
現代のインターネットではあちこちで広告が氾濫しており、
生半可な宣伝では消費者にまで届きすらせず、経費の無駄遣いになりかねない。
近年で強い効果を示した広告は、それ自体がコンテンツになっているのがほとんどだ。
代表的なのはオモコロ、ニンテンドーダイレクトなどだろう。あとはマルチメディア展開か。
マルチメディア展開のいい点は、コンテンツそのものが互いの広告となること。
映像化した途端に原作が売れ出すのは、それ自体が宣伝の役割を兼ねているからだ。
コラボやYoutubeチャンネルなども、効果としてはそれに近いだろう。
客層の違う場所へ出向き、存在を知らしめる。互いにとっても得になる。Win-Winだ。
あとはもう数で押すしか方法がない。GoogleアドセンスやYoutube広告が例だろうか。
とにかく覚えて・知ってもらうことを狙うのならば、これもひとつの正解だ。
やたら乳を強調しているゲーム、下着ばっかり表示されるショップ、サバサバ女の漫画。
名前は覚えていなくとも、こういった宣伝を一度は見たことがあるはず。
この時点で「広く告げる」広告としての効果はすでに現れているといっていい。
なんであれ知られなければ、コンテンツ勝負の土俵にすら立てないのだから。
“どうでもいい”は「知らない」よりよっぽどマシで、なんなら嫌いでもよい。
実際、多少の悪印象ぐらいなら、口コミやムーブメントでオセロのようにひっくり返る。
中身が伴ってさえいれば、宣伝なんてやればやるほどいいと断言できるだろう。
やってもやっても届かないのがあたりまえだと、肝に銘じておくぐらいでいいのだ。
今日はここまで。

