今年は大きな地震が多い。何にせよ注意しておくに越したことはないので、
防災バッグもろもろの点検はしておきましょうね。みんなも気をつけよう!
いやー、それにしても暑すぎる。春を通り越して夏じゃね? ってぐらい暑い。
タスクが進まないのも体調を崩したのも、ぜんぶ急な気温変化のせいなんや!
……まあ、納期という概念に情状酌量は適用されないので。ほどほどに頑張ります。
ただ、個人的に進めていたもののひとつは、5月頭ぐらいに発表できるかも……?
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自分がこれまで生きてきて、本当に苦しいとき何に救われたのかと問われると、
映画・物語・ゲーム・音楽——まとめて”エンタメ”と、プログラミングの2つに集約される。
こう見ると「今の自分がやっていること」って、まんまその鏡映しというか。
いまの私をひとことで表すなら「エンタメの下の力持ち」だ。
中1の私が見たらビビるだろうな。リアルタイムの自分には正直あまり実感がないけど。
ただ、冷静になって俯瞰してみると「なるようにしてなったな」とは思う。
単純にそれ(プログラミング)しかできないから、というのも理由として大きいが、
もっと根源的な理由付けとして「熱中度・価値付けの違い」があるような気がしている。
簡単にいうと「没頭の可否」だ。対象にどこまでの価値を感じられるか。
自他からの冷笑をはねのけられる熱があるか。”心から好きかどうか”と言ってもいい。
エンタメもプログラミングも、いま思い起こすと幼少期からハマる理由はあった。
遊び相手の少なさは物語への興味に、大人の顔色伺いはトライ&エラーの習得に。
現実が苦しいとき「逃げ道」となってくれたものたち。いわば命の恩人だ。
たとえ他人に何を言われようと、この価値は絶対的だと断言できる。
やはり恩には報いたい。その価値を信じるものとして、次の世代につなげたい。
もちろん、人が変われば熱中できるモノ・没頭の対象も変わってくるはず。
会話、お金、会社、家族。何を重んじ、何に価値を感じ、何を大切にするか。
たまには、自分の心に耳を傾けてあげてくださいね。
今日はここまで。

