24/04/30 とにかく書く!

日記

「秒で伝わる文章術」を読んだ。わかりやすい文章の書き方ハウツー本で、
この本自体にも理論が使われている。あっという間に読めて面白かった。

その足で、いつか買いたいと思っていたkindle本を一気に購入。
倍率のいいポイント還元中だったので、つい財布のひもが緩んじゃってね☆

おかげで金欠まっしぐらです。たすけて〜。

……まあ別にいっか。 タスクや趣味のほうでも切り替えの時期だし。
こういう読書がインプットにもなるわけで。必要経費なのじゃ!

4月もあっという間に終わってしまったし。あと1週間もすれば、
はじめての日記投稿から1周年、って考えると早すぎる。

あ、ついさっき見てみたら、4月の執筆文字数が8万文字をギリ越えたみたい。
中旬にダウンしてたし、こりゃむりかな〜と思ってたから少し意外だ。

1日あたり2500文字。日記がだいたい600文字前後と考えると、
裏でカタカタやっているぶんは、約2000字弱ぐらいってことになる。

プロの小説家が執筆する文字数/日は、平均で5000字ほどらしい。
いまプログラミングに割いている時間を使えば……あれ、意外といけそう?

でも正直、タイピング速度どうこうよりも、文字出力の段階において
うだうだ悩むフェーズが、執筆においていちばん時間を消費する。

速筆として知られる作家の多くが「脳内にある原稿を出力するだけ」と語るぐらい、
書きながら悩むというのは、どうしてもスピードをロスしてしまう。

勢いは大切だ。誤字の修正や文法ミスなんかは、あとでどうとでも修正できる。
桜井政博さんも「とにかくやれ!」と言っているほどだ。頑張らんとね。

今回の日記は、わざと校閲のフェーズを挟まず、勢いのまま書き上げている。
読点の位置とかに少し違和感があるかもしれないが、あんがい読めてしまうもの。

いつもは気をつけている、ひらがなと漢字の比率とかにもそこまで気を配っていない。
あと、中身のあるものにしようとしていない。思考直結、というか。

悩まず書くというのは、自分の脳内にあるものをポッポッポと出していく作業だ。
あらためて見ると、私が普段どれだけ思い悩んでいるかが見えてきて面白い。

本当の日記ってこういうものだとは思う。いつもの形式だと堅すぎる。
なにに疑問を持っていて、どう思考錯誤して、こういう結論に至ったという記録。

論文みたい、というと研究者のかたに失礼かもしれないけれど。
それぐらい全力で日記を書いているんだよ、ってことは伝わってくれると嬉しいな。

今日はここまで。

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