「秒で伝わる文章術」を読んだ。わかりやすい文章の書き方ハウツー本で、
この本自体にも理論が使われている。あっという間に読めて面白かった。
その足で、いつか買いたいと思っていたkindle本を一気に購入。
倍率のいいポイント還元中だったので、つい財布のひもが緩んじゃってね☆
おかげで金欠まっしぐらです。たすけて〜。
……まあ別にいっか。 タスクや趣味のほうでも切り替えの時期だし。
こういう読書がインプットにもなるわけで。必要経費なのじゃ!
4月もあっという間に終わってしまったし。あと1週間もすれば、
はじめての日記投稿から1周年、って考えると早すぎる。
あ、ついさっき見てみたら、4月の執筆文字数が8万文字をギリ越えたみたい。
中旬にダウンしてたし、こりゃむりかな〜と思ってたから少し意外だ。
1日あたり2500文字。日記がだいたい600文字前後と考えると、
裏でカタカタやっているぶんは、約2000字弱ぐらいってことになる。
プロの小説家が執筆する文字数/日は、平均で5000字ほどらしい。
いまプログラミングに割いている時間を使えば……あれ、意外といけそう?
でも正直、タイピング速度どうこうよりも、文字出力の段階において
うだうだ悩むフェーズが、執筆においていちばん時間を消費する。
速筆として知られる作家の多くが「脳内にある原稿を出力するだけ」と語るぐらい、
書きながら悩むというのは、どうしてもスピードをロスしてしまう。
勢いは大切だ。誤字の修正や文法ミスなんかは、あとでどうとでも修正できる。
桜井政博さんも「とにかくやれ!」と言っているほどだ。頑張らんとね。
今回の日記は、わざと校閲のフェーズを挟まず、勢いのまま書き上げている。
読点の位置とかに少し違和感があるかもしれないが、あんがい読めてしまうもの。
いつもは気をつけている、ひらがなと漢字の比率とかにもそこまで気を配っていない。
あと、中身のあるものにしようとしていない。思考直結、というか。
悩まず書くというのは、自分の脳内にあるものをポッポッポと出していく作業だ。
あらためて見ると、私が普段どれだけ思い悩んでいるかが見えてきて面白い。
本当の日記ってこういうものだとは思う。いつもの形式だと堅すぎる。
なにに疑問を持っていて、どう思考錯誤して、こういう結論に至ったという記録。
論文みたい、というと研究者のかたに失礼かもしれないけれど。
それぐらい全力で日記を書いているんだよ、ってことは伝わってくれると嬉しいな。
今日はここまで。

