どうやら私は、なんらかの事柄に熱中している状態だと、
いろんなことが思考から飛ぶというか、おろそかになってしまう気質らしい。
脳みそが単一の機能に特化しているというより、体感としては
“モード変更”というのが適切な気がする。「文章執筆モード」みたいな。
この”モード”に即さない行動は、実行速度に著しいデバフがかかってしまう。
いまは「ゲームやるモード」なので、日記を書くスピードが落ちている、とか。
しかも、切り替わりにはかなりの時間がかかる。ズバリ気分そのものだから、
なにかしら「やりたくなる理由」が必要というわけだ。スタートダッシュは超大事。
かわりに、一度エンジンがついてしまえば、とんでもないスピードが出る。
仕事とは「やる気になるまでが勝負」。あとは流れで終わっているのがほとんどだ。
自分の性質・性格をほどほどにでも把握しておけば、いろんな面で役に立つ。
身体という動物を、うまくコントロールしてあげてくださいね。
今日はここまで。

