Youtubeをほとんど見ないように意識しだして、たったの4日程度なのだが、
もうすでに精神状態も変わってきている。ような気がする。
映画や小説を読むきっかけにこそなったけれども、そういうメリット以上に、
Xのしょうもない炎上に気を取られる時間のほうが明確に増した。
誤解と誤読、勘違いと筋違い、読まれないのに手は抜けない。
そんな現状を見ていると、文字書きとしての未来はお先まっくら。
「これから私、こういう人たちに向けてモノを作らないといけないの……?」と
創作欲求を阻害されるような気分になることが多く、正直きつい。
エンタメという精神酒を飲んでいたときのほうがまだマシだ。
消費者へのよくないバイアスがかかるまえに、Xも見ないようにしたいところ。
……思うに、私はインターネットに飽きはじめているのかもしれない。
なんらかの話題をキャッチしたとき、本当の意味で新鮮だったことは1割以下。
ほとんどのトレンドは、再放送かってぐらい代わり映えがしないのだ。
人類が話題にしたくなる、精神的に敏感なポイントはたいして変わらない。
ま、5年以上もSNSやってるほうがおかしいんだろうし。
こんな現実抜け出して、ふたりで空想見にいくぞ。
今日はここまで。

