24/06/03 タイピングよりシンキング

日記

昨日ちらっと、かな入力に興味を持っているという話をしたと思うが、
たぶん意味がないのでやめた。ローマ字入力で十分だ。

理由としては、現在の時点で打鍵速度が足りている、というのがひとつ。
秒間あたり4文字。ミスを考えても1分で200文字は打てるだろう。

もとから書くスピードそれ自体については必要十分なのだ。
最大の問題は、「思考」のスピード……というより、アウトプット力。

脳内の情報量を整理したり、読みやすい形へと組み替えたり……
といった作業を、執筆タスクと並行して勝手にやってしまうのだ。

かねてからこの「書きながら推敲を同時に行ってしまう」点は、
文章執筆の壁として、なんどか修正を試みてきた。

誤字脱字から改稿まで……この手の”修正したい欲求”は、
書き終えた次の瞬間から、ドッバドバと湯水のように沸いて出てくる。

これに対する一つのアンサーが「テキストインプッター」。
バックスペースの使用を意図的に封じた、対推敲器具なわけだ。

しかしあれは短文、それも思考の出力に特化したモノ。
実際のシナリオ執筆においては、もっと適切なカタチを目指せるはず。

こういったツールを自作できると、プログラムやっててよかった〜とは思う。
まあ、AIに頼めば似たようなモノはぜんぜん作れるけど。

結局のところ、自分専用機ってのがカッコイイからやっている節もあるし。
私用にチューニングされている、って一度は言ってみたいからね!

今日はここまで。

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