エンタメ分野において、私は怖い物が苦手だ。
お化け屋敷やホラー映画、ゲームといった類いを直視できない。
適度な恐怖は、注目や集中を惹きつけるスパイスとして用いられる。
「(何か起きそうで)目が離せない」という緊張を強いることにはなるが。
そういうJホラー的な、想像する怖さはあまり嫌いじゃなかったりする。
逆にいえば、ジャンプスケア(びっくり描写)が大の苦手で……。
没頭状態が解除されてしまい、すこし冷静になってしまうのかも。
驚きと一緒に我に返ってしまって、あ、これ創作だった……みたいな。
まあ最終的に「楽しかった」で終われるのなら文句はない。
そういうアクティビティ、ジェットコースターのようなもんと解釈できる。
だが……ホラー作品でそう明快な大団円に落ち着くものは珍しい。
大抵モヤモヤを残したり、ひどいと明確なバッドエンドだったりする。
もうすこしホラーに耐性がついたら、名作と呼ばれるヤツを
片っ端から観ていきたい。いつか、克服して楽しみ方を見つけたいな。
今日はここまで。

