昨日ネット断ちのことを日記に書いたが、よくよく考えると
日記書くのにネット必須だった。我ながらアホすぎる。
最近は妙にWifiの調子も悪いし、プツプツ切れるんだよな。
たまには回線の気分のままに、流されるのも悪くなさそうだ。
それはそうと、昨日一つ本を読破したのでその感想でも。
活字ってやっぱいいね。その世界観にどっぷり浸れる。
読んだのは「殺戮にいたる病」。サイコホラーサスペンス。
全体的にグロテスク描写が多く、犯人の視点が描かれる倒錯もの。
時系列や3人の視点が入り交じる構造で、最初はかなり混乱した。
かつ物語としても、立ち上がりが3人分ある都合ゆったりめ。
これだけでは、猟奇描写がキツいだけのニッチな作品だが、
「叙述トリックの金字塔」と呼ばれるだけの結末が待っている。
……名作だが、参考にするには偏った作風だったかもしれない。
次はもうすこし、平易な文体の作品を選びたいところだ。
今日はここまで。

