VCRGTA3が始まって、誘惑に耐えるのに必死だ。
あの手の長時間配信コンテンツは終わりが無いからなぁ。
内容は面白いし、ゲームデザインの参考にもなるから
切り抜きでは見ると思うけど、今回はやや抑えめで。
さて、昨日は「そして誰もいなくなった」を読んだ。
アガサ・クリスティ作、ミステリーの金字塔だ。
翻訳文によくある独特な文体が少し障壁だったが、
読み進めているうちに、いつの間にか違和感は消えていた。
……元々は文体の参考にするつもりで読んでたはずが
毎回偏った作品を選んじゃうな。面白いからいいけど。
ともかく、この作品はクローズド・サークルものだが、
原点にして頂点。古典にして聖典と呼べるレベル。
ヒントが明確に提示されていながら、あっさりと騙された。
ま、まぁ最後のネタばらしは十分楽しめたし。
さすがに、数十年前の作品ゆえオマージュされまくっており、
いろんな要素に既視感を覚えてしまったのはご愛敬か。
次はもちっと、私の文体に近い参考になる本を読むつもりです。
いくつか、積ん読も残っているしね……。
今日はここまで。

