24/12/02 そして金持ちが唸った

日記

VCRGTA3が始まって、誘惑に耐えるのに必死だ。
あの手の長時間配信コンテンツは終わりが無いからなぁ。

内容は面白いし、ゲームデザインの参考にもなるから
切り抜きでは見ると思うけど、今回はやや抑えめで。

さて、昨日は「そして誰もいなくなった」を読んだ。
アガサ・クリスティ作、ミステリーの金字塔だ。

翻訳文によくある独特な文体が少し障壁だったが、
読み進めているうちに、いつの間にか違和感は消えていた。

……元々は文体の参考にするつもりで読んでたはずが
毎回偏った作品を選んじゃうな。面白いからいいけど。

ともかく、この作品はクローズド・サークルものだが、
原点にして頂点。古典にして聖典と呼べるレベル。

ヒントが明確に提示されていながら、あっさりと騙された。
ま、まぁ最後のネタばらしは十分楽しめたし。

さすがに、数十年前の作品ゆえオマージュされまくっており、
いろんな要素に既視感を覚えてしまったのはご愛敬か。

次はもちっと、私の文体に近い参考になる本を読むつもりです。
いくつか、積ん読も残っているしね……。

今日はここまで。

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