26/09/06 暇がなくては哲学できぬ

日記

なんだか久々の日記になってしまった。どうも私は意気込むとやる気が失われてしまう傾向にあるようだ。本当に申し訳ない。

正直言うと、今年は現実でいろいろと動きが多く日記にまで手が回らなかった。時間自体はあったものの、精神面の不調が足を引っ張り思うように動けない状態が続いてしまっていた。

その間、ずっと裏では精神面の分析が続いていて、今の自分を根本で苦しめているのは「コミュニケーション」———ひいては人対人の関わり方についてだというところまでは掘り下げが完了した。

この辺りについては、結論がまとまり次第なんらかの形で世に出したいと思っている。現状、正解みたいなものを見つけては、また新たな疑問が生まれることの連続だが、なんとか出し切りたい。

反面、ここ2週間ほどは強い苦しみに襲われなかった。というのも、ネガに落ちる暇がないくらいに忙しかったのだ。

よく「哲学は富豪の遊び」だと揶揄されるが、あながち間違いではないと思った。少なくとも時間に余裕のあるもの、という意味では。

で、これからの日記について、だが。当面は忙しさが続く見込みなので、正直言うと書く余裕がまったくない。

なので、前にやろうとしてすっかり忘れていた「エンタメ感想」を交えつつ、不定期に更新していこうと思っている。

1月の時点からさらに20本以上増えて、今は50本弱の未記入ストックが溜まっている状態だ。いい機会なのでじゃんじゃん書いていきたい。

今日はここまで。

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