今度から鑑賞/体験したエンタメの感想を書いていく予定なのだが、その前にひとつだけ。自分がつけていく点数の基準について話しておきたい。
すべてはアイケー個人の意見であり、世間の評価とは乖離する部分もある。
コメントは基本「悪かった点/反面教師にしたい部分」を優先して記載していることに留意して欲しい。
100〜 人格形成・倫理哲学に影響した作品。オール・タイム・ベスト。宝物。
90〜 観た影響を数日から数週間にわたって引っ張るレベル。衝撃を受ける。年間ベスト。
80〜 満足できるエンタメ、または納得のいくテーマ性。感情が動く。月間ベスト。
———— 大衆に憂いなくオススメできるライン ————
70〜 合わない部分・ちょっとした欠けはあれど、かなり没頭/楽しめる作品。
60〜 手放しで褒めることはできない。粗は目立つが、光る部分はある。
50〜 賛否両論の壁。観たことをギリギリ後悔しない最低ライン。
———— 人によって判断が分かれそうなライン ————
40〜 期待外れ、時間やお金を返してほしくなる。
30〜 後味が最悪。数日後悔し続ける。記憶を抹消したくなる作品。90点超えの作品には、共通する傾向として
・三大欲求を凌駕する没頭力
・納得と驚愕が両立したどんでん返し(サプライズ)
・喪失感、作品世界観への未練と郷愁
を含むことが多い。なお、ほとんどの作品は70〜80点台に落ち着く傾向にある。80点以上の作品については誰であれ観ても損はないクオリティだ。
評価項目としては
・テーマ性(精神的な葛藤要素)
・作風・テンポ・演出(ビジュアル/編集面)
・世界観
・キャラ
・UX(ユーザー体験、情報の整理整頓など)
・物語の流れ
を重視しつつ、印象に残った点(よい部分/悪い部分両方)を評価していくような形となる見込みだ。
明日は映画「ジュラシック・パーク」の感想を投稿予定です。
今日はここまで。

