DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団を見た。
最近ちょいハマっているDCと鷹の爪団のコラボ映画だ。
私、結構ピカレスクロマン系の作品が性癖らしく、
鷹の爪団もビットワールド時代から好きだった。
笑えて泣けて、現実へ何かを持って帰れる。
優しいきもちとか、揺るがぬおもいとか。
そういえば、ゴーストトリックもクリアした。
Fate/SRより先にクリアするとは思わなかったが。
続編が作られないのは、物語がスッキリ完結しているから、
と評判だったのも、うなづける出来だった。
やっぱりクリア後は、感想やプレイ動画を漁って、
自分と同じところで感動したかどうか、を見てしまうけど。
――前から思っていたが、私は好きな作品に、
かなりの感情移入をしてしまう性質のようだ。
その作品がヒットすれば、自分が褒められたように、
バッシングされれば、自分を否定されたかのように、
いい作品は、精神――自分の一部として心に残る。
だから賞賛や否定を自分ごとだと錯覚するのかも。
しぐれういさんの楽曲「ロリ神レクイエム」も、
桁違いのバズによって、予期せぬ波紋を呼んでいるし。
あれ関連の炎上で、主語デカや、見当違いの批判をしている
一部の記事やコメントを見るたびに、怒りが湧いてしまう。
その度「これは怒らされている。飲み込むしかない」と
感情を押し殺す日々が続く。なんだかなぁ。
FGOの元プロデューサーで有名な塩川氏と、
ニーアなどで知られるヨコオタロウ氏の対談を読んで、
最近の炎上・ゴシップ系傾向にあるSNSも、
もうすぐ終わりを迎えるのかもしれない、との言があった。
曰く、過去を評価するシステムが発達すれば、
人の悪口を言うことが「無駄/もったいない」になると。
そうかなぁ、と若干訝しんではしまうが、
多様性が尊重される分、最後に信用されるのは人柄なのかも。
うーん、今日はネットの悪意を見過ぎたようだ。
インターネットには功罪溢れてますな、本当に。
今日は、このあたりで。

