Twitter。イーロンが買収してから全てが崩れ始めた感のあるサービス。
Blueや認証、数々の悪手を打ったはいいが、
バズツイにパクリプつけるだけの、アフィ垢すら排除できない。
ここまでならいい。
今までも、Twitterの改悪(妙な機能追加)は、たびたび起こっていた。
フリートとか、スペースとか・・・
アイコンが犬になったのも、改悪っちゃ改悪だろう。
でも、なんだかんだTwitterの核である「ツイート」には、
今まで手は出されなかった。出されていなかった。

だが、その不文律は、破られた。
認証済みアカウントは1日あたり6000件の投稿の閲覧に制限されます。
未確認アカウントは600件/日まで
未認証の新規アカウントは1日300件まで

やってられっか、こんなもん。
1日600(300?)件なんて、パブサしたら10分で使い切る。
ホームすら見れない。なんなら、広告すら見えない。
いいのかイーロン、こんなの広告主撤退するぞ。
・・・まぁ、Twitterばかり見る生活をやめる、
いいきっかけにはなるのかもしれない。
流石にここまできたら、インスタかTiktokへの移住も
検討せざる得ない。死活問題だ。
現在私は、Twitterの役割をmisskeyに代替しているが、
個人的なニーズに合うのは、むしろnoteに近い気がしている。
7月に入ったため、タスクを消費しなければいけない。
余計なことで気を散らしたくはないのだが、不可抗力だろう。
十中八九、API制限は解除されると踏んでいるが、
その際も、過去一の不信感を持たれる。広告主にも、ユーザーにも。
もちろん、このまま死ぬルートもあり得る。
どちらにしろ、もうTwitterは終わりだ。
あとはそれが、今になるか、少し後かの違い。
でも、静かなタイムラインも、これはこれで乙なもの。
終末した世界、行き詰まったサービス。
多分、ツイ廃たちは最後まで残るのだろう。
ニコ動が廃れかけた2016年を、――が支えたように。


