23/07/02 ドラフトに見るゲーム性

日記
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先日、にじさんじ甲子園2023が開幕した。
ドラフト会議の様子を、ワクワクしながら眺めていて、

「ドラフトって、なんでこんな面白いんだ?」

そう、ふと疑問に思った次第である。

Youtubeで桜井政博さん(スマブラやカービィの生みの親)が、
「ゲーム性とはリスクとリターン」という話をされていた。

それに則って考えると、何かが見えてくるだろうか。

リターン。欲しい選手/対象を得ることができる。
リスク。指名順を無駄にする。後に回せば選手を得られない。

なるほど。ある程度成り立っている。

上記のにじさんじでも、元々の関係性や交友から、
「欲しい相手」はある程度見えている。

一巡指名で、欲しい相手を取りに行く。
それを読んで、誰も取らなそうな(競合がなさそうな)人を取る。

頭脳戦に近いフォーマットではあるが、
ゲームに応用できそうな理論だ。

あと、単純にエンタメの観点で「盛り上がりどころ」が多い。
ことこういった「魅せる企画」では重要だろう。

しかしまぁ、タイミングが悪いというか、
ツッタカターは死にかけ。色々計画も狂うだろう。

こんな些細なことからも、青い鳥はもはや、
インフラの域だったのだと、実感してしまう。

そんなことを思いながら、今日も少しずつタスクを進める。
甲子園を楽しみにしつつ、一歩一歩、地道に。

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