23/07/04 合わない人

日記
日記

この二日、体調不良で(日記以外)、
全てのタスクを中断していた。

まぁ食って寝てスッキリするだけではなく、
情報は入れてたし、色々アイデアをブラッシュアップはできた。

しかし、この二日で、なんと二人も、
自分と相性が悪い人だ、と確信する出来事に直面した。

一人目、ある大人。
かなり社会経験を積んでいる、年長者の方だ。

時代の違いか、あるいは指導方針の都合か、
とにかく休みに厳しい。多少体調悪いなら来い、と言われた。

これ自体は、反論する気も毛頭ない。
実際社会に出れば、この程度で休んでちゃ世話ないだろう。

ただ、これは二人目もそうだが、個人的な事情――
トラウマに触れる領域に踏み込まれている、というのが大きい。

真剣に私(たち)の将来を考えての行動、だとは理解できるのだ。
でなければ、わざわざ関心は払わない。

それが理解できる分、ままならない自分の性質と、
立場の違いと、正しさの所在に、ため息をついてしまう――。

二人目は、あるコミュニティの人。
数歳年上で、それなりの距離感の方だ。

まぁ、彼との相性の悪さは”口悪い”に尽きる。
それ以外で特筆すべきことはない。

そうだなぁ。

合わない人はいる、ということを
再認識できた。それはかなり大きい。

大事なのは、そういう人とどう付き合うか、である。
使うなり、会わないなり、自分が変わるなり・・・。

色々考え続ける必要がある、と思った二日間だった。
あぁ、しばらくは休みたくないな。

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