この二日、体調不良で(日記以外)、
全てのタスクを中断していた。
まぁ食って寝てスッキリするだけではなく、
情報は入れてたし、色々アイデアをブラッシュアップはできた。
しかし、この二日で、なんと二人も、
自分と相性が悪い人だ、と確信する出来事に直面した。
一人目、ある大人。
かなり社会経験を積んでいる、年長者の方だ。
時代の違いか、あるいは指導方針の都合か、
とにかく休みに厳しい。多少体調悪いなら来い、と言われた。
これ自体は、反論する気も毛頭ない。
実際社会に出れば、この程度で休んでちゃ世話ないだろう。
ただ、これは二人目もそうだが、個人的な事情――
トラウマに触れる領域に踏み込まれている、というのが大きい。
真剣に私(たち)の将来を考えての行動、だとは理解できるのだ。
でなければ、わざわざ関心は払わない。
それが理解できる分、ままならない自分の性質と、
立場の違いと、正しさの所在に、ため息をついてしまう――。
二人目は、あるコミュニティの人。
数歳年上で、それなりの距離感の方だ。
まぁ、彼との相性の悪さは”口悪い”に尽きる。
それ以外で特筆すべきことはない。
そうだなぁ。
合わない人はいる、ということを
再認識できた。それはかなり大きい。
大事なのは、そういう人とどう付き合うか、である。
使うなり、会わないなり、自分が変わるなり・・・。
色々考え続ける必要がある、と思った二日間だった。
あぁ、しばらくは休みたくないな。


