23/07/13 言語化が好き?

日記
日記

友人と話す中で、君は考えすぎだと言われることが多い。
ある程度、その自覚はあるが、その”程度”がわからないのだ。

私の思考は、そのほとんどが文章化できる形をしている。
小説の地の文のような、独白に近い文体だと思う。

世に出すものとして、文体や表現に補正を入れてはいるが、
この日記は、かなり原型に近い形で思考をそのままお出ししている。

普段の思考を、補正を入れずに書き出すとすると、

『今日はゲームをしてアレをメモしつつYoutubeであの動画を見て
いや待てそういえば貯めてたアニメがあったわ飯食いながら見るかな』

みたいになる。読みづれ~~~。

起きている間、常時この”地の文”を出力し続けている。
風景も、普段は情報化していないが、するとしたらこうなるだろう。

『電車の中。ノイズキャンセルが効いているから結構静かだ。
 満員ではないが、椅子はすべて埋まっている。私は立つしかないな』

疲れるときも、もちろんある。特に眠気が大きくなりだすと、
この出力スピードがガタ落ちするため、すぐわかる。

『あー……ご飯は、食べたな……トイレも行った……
 今日やることは全部終わってる……あ、ダメだこれ眠いわ』

思考……言語化が停止するのは、睡眠以外でほぼなく、
食欲、性欲が、リフレッシュになる程度。やっぱり三大欲求は強い。

まぁ文章化が好きなので、特に困っているわけでもない。
日記を書くのにも便利だ。頭の中の文を書きだせばいいだけだし。

これらはきっと、自分探しとか、内省的とか、HSPとか、
そういう言葉で形容できるかもしれない。

でも今なら「それがどうした」と言える気がする。
プログラミングとは別のベクトルの自信。継続力。言語化の精度。

日記を書き始めて、そこらへんが成長できたと思う。
すべてひっくるめて、読んでくれている人には感謝しかない。

あとは読む面白さだ。私が道化となる覚悟の問題だ。
覚悟と、文体の癖が作れれば……。

ポチらせる文章術 | 大橋一慶 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで大橋一慶のポチらせる文...
タイトルとURLをコピーしました